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壁に向かって話し続ける

オタク女の備忘録

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の萌えポイント等

そろそろ新しい環境への疲れが出てくる頃かと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは新しい環境への疲れで脳が死んでいるため、感想というほどちゃんとした文章ができなさそうなのでこういうタイトルです。ちなみに原作の攻殻機動隊については主人公の名前が草薙素子ということしか知りません。


内容は正直、原作はもっとずっと詰まってるんだろうなという感じ。ただわたしは映画は思考するために観るのではなく、あくまで美しい画の連続を鑑賞するために観ると思っているので、それは問題ではない。
スカヨハの美しい顔、すべすべした人口の義肢、街のネオン。顔面に日の丸の芸者ロボットはちょっと……って感じだけど外国人客用なんだろうね。最初のミラが突入するとこの客の衣服。アフリカの民族衣装っぽいのの人と着物の上にジャケットの人と。この時点で胸アツ。
九龍を彷彿とさせるアジアンカオス的な裏通りのクラブやスラムの巨大建築。クラブ、バーチャルのお立ち台でグッときた。丸い吹き抜けの団地、雛人形も親の愛の象徴として良かった。全体的に背景や小道具が最高だったので挙げるとキリがない。ただしでかい人型広告、オメーはダメだ。
将来、自分の身体=機械を自分で調整・修理できるようにならないと、他人に隷属することになるなと今更ながら気がついた。来世は生命工学あたりを学ぶことにする。
ていうかこの世界、移動はまだ自動車だし、人を殺すのも銃なんだよな。ほんとに近い未来。ハンカ本社みたいなビル、既にあるでしょ。
疑問2つ。 最初と最後に素子がビルの屋上から落ちるのは、窓から潜入するため……なの?それと途中で黒人の娼婦(?)に素子が触れたのはなんの意味が?

眠くなってきたのでこんな感じで。ではまた。