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壁に向かって話し続ける

オタク女の備忘録

刀剣博物館に行ってきた話

明石国行(これは刀剣乱舞の名前、正式名称は銘 国行)を観るために刀剣博物館に行くことにした。行く行く詐欺で先延ばしにしてたのに急に行く気になったのは、本日3/4が山姥切国広の公開日だからです、、、TLに舞い踊る現地レポが……憎い……俺も行ってやるんだからな…………

 

博物館公式サイトでは初台駅から徒歩7分ということだったので迷うのを危惧してたが、普通にたどり着けた。サンキューグーグル。結構古めのこじんまりした建物で、展示室は二階の一室のみ。受付の横に花丸コラボ?のポスターが貼ってあった。
展示されていた刀剣は13振で太刀が多めだったかな〜、刀関連の古書とか刀装類も展示してあった。


お目当ての太刀国行はとても清楚な刀だった。反りは大きすぎず、刃文は全体的に丁子乱れで沸が煌めき、地鉄は真ん中辺りから鋒にかけて板目のように見えた。茎は雉子股で、樋に三鈷付剣の浮き彫りがあって超クーーールだった………完全に正統派イケメンな刀だった。刀剣乱舞だと明石国行より一期一振って感じ(?)


他にも色んな刀派の刀があったので、誰でもお気に入りの刀を見つけられると思う!ちなみにわたしは村正の刀と一文字派真利(さねとしと読むらしい)の薙刀直し脇指と粟田口派国安の太刀がグッときました。シュッとした刀が好き。

 

という感じで突発刀剣博物館の回でした〜 あと私の刀剣鑑賞の知識は付け焼き刃なので(刀だけに)(ガハハ)間違ってるかもしれませんがあしからず〜次こそいざ足利!